2025年3月6日木曜日

地方病との闘い 絵本に!

こんにちは。杉浦醫院です。

地元紙、山梨日日新聞→通称サンニチ新聞より、新たな杉浦醫院の情報を掲載していただきました。

2022年に発刊した地方病体験記「地方病を語り継ごう」。

更に子供たちに分かりやすく地方病を伝えようと、絵本の制作を行っています。

一番重要な絵の作家を選考するところからスタートし、今年5月上旬に発刊予定と、館長の構想から始まった絵本が、ようやくゴールを迎える日も近くなってきました。

新聞に掲載された事で、いよいよだ!と身が引き締まる思いです。

県内の小中学校・図書館に寄贈、杉浦醫院で販売予定ですが、営利目的の販売ではないので部数に限りがあります。必要な方のお手元に届く日をイメージしながら、只今、絵本作成終盤を迎えています。

サンニチ新聞社 桑原記者、丁寧な取材と記事の掲載有難うございました。


2025年3月4日火曜日

読売新聞~魅力スポット~

こんにちは。杉浦醫院です。

先日、読売新聞 甲府支局より取材を受けました。

記者が実際に現場に来て、館長の案内で取材をし~魅力スポット~として紹介して頂きました。木村記者、有難うございました。


2025年2月25日火曜日

地方病教育推進研究会

こんにちは。杉浦醫院です。

先日、地方病教育推進研究会の打合せが行われました。

緻密な打合せを重ね、5月に「地方病教育推進研究会」が行われる運びとなりました。

詳細は追って事務局よりお伝えしますので、しばらくお待ちください。

事務局長:遠藤美樹さん、顧問:梶原徳昭さん、杉浦醫院:出井館長の3人で時間をかけ丁寧な準備を行っています。

2023年5月に設立され、風土伝承館 杉浦醫院も協賛している「地方病教育推進研究会」とは???

このHPをご覧の皆様、ぜひこちらのHPをご覧いただくとご理解いただけると思います。

https://tihoubyou23.hatenablog.com/about


2025年2月17日月曜日

YBS山梨放送「ててて!TV」

こんにちは。久しぶりの投稿となりました…

県民主役のご当地番組「ててて!TV」に昭和町が取り上げられました。

昭和町といえば!!!「風土伝承館 杉浦醫院」という事で、YBSの取材を受けました。

今回の取材にご協力を頂きましたお二人がいます。

お一人目は、元山梨県衛生公害研究所職員 梶原徳昭氏。

「地方病とのたたかい」著者でもあります。



お二人目は、昭和町西条新田在住 鮎川庄司氏。
2022年に発刊しました「地方病を語り継ごう」の寄稿者でもあります。
町の様子、杉浦醫院が診察を行っていた当時の様子などをよく知り、地方病罹患者でもあります。




快くお引き受け頂き、取材に応じて頂いた、梶原氏、鮎川氏に感謝申し上げます。
2025.2.21(金)19:00 YBS放送。ぜひご覧ください。

2025年1月6日月曜日

2025年始まり。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

時間をかけ丁寧に大切に作り上げてきた作品が、今年の春先には発表できる予定です。
ぜひ楽しみにしていてください。

営利目的での販売は考えていませんので、必要な方のお手元に届くことをイメージしながら、制作も最終段階を迎えつつあります。

今年も新たな試みを取り入れながらスタートを斬る、杉浦醫院をどうぞ宜しくお願い致します。



2024年12月2日月曜日

今年も大盛況!

こんにちは。杉浦醫院です。

第8回目となる「杉浦もみじ伝承の会」が今年も大盛況。

敷地いっぱいに41店舗の出店者様。お着物を着てお庭の散策をされ、お買い物、お食事を楽しまれるお客様、晴天に恵まれ開催できました。

代表を務める、杉原泉さんは晴れ女!第8回目を迎えましたが、全てお天気に恵まれ開催してきました!

左から2番目 杉原 泉 氏

当日の様子を写真に収めましたのでご覧ください。また来年も第9回「杉浦もみじ伝承の会」でお会いしましょう。
































2024年11月17日日曜日

第8回杉浦もみじ伝承の会

11月24日(日)杉浦もみじ伝承の会を開催します。

杉浦醫院の庭園に40店舗を出店するマルシェ~和を連想させる作品達が揃います~

飲食も出店され庭園でいただけます。

時間を限定しますが「杉浦醫院ガイド付き見学ツアー」を行います。

*10:30~ *13:30~ 所要時間30分 入館料200円

庭園入口に受付がありますので、事前にお申し込みを宜しくお願いします。





地方病との闘い 絵本に!

こんにちは。杉浦醫院です。 地元紙、山梨日日新聞→通称サンニチ新聞より、新たな杉浦醫院の情報を掲載していただきました。 2022年に発刊した地方病体験記「地方病を語り継ごう」。 更に子供たちに分かりやすく地方病を伝えようと、絵本の制作を行っています。 一番重要な絵の作家を選考する...