こんにちは。杉浦醫院です。
1996年(平成8年)2月19日「地方病流行終息宣言」から、2026年(令和8年)2月19日で30年を迎えます。
先日は、流行終息宣言から30年を迎えることを記念したシンポジウムが県で開催されました。
会場を交えてのパネルディスカッションはとても有意義な時間となりました。
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| 会場には杉浦醫院が所蔵する展示品を26か所に設置。 |
そして本日、地元紙(山梨日日新聞)1面記事にて『地方病の記憶』と題し掲載がありました。
本館で2022年(令和4年)発刊しました「地方病を語り継ごうー地方病流行終息宣言から25年ー」の中でも体験記を寄せて頂いた、田島 聡さん(89)、田中光幸さん(100)に山梨日日新聞の取材を快く受けて頂き、お二人の貴重なお話が掲載となりました。
記事の最後は~高齢化が進む患者や遺族、医療従事者の体験談から病の記憶をつなぐ~と締めくくられています。連載となりますので次回の記事もぜひご覧ください。







