2020年4月6日月曜日

桜が満開です!

桜が満開です!

春になり、桜の花が咲きだすと何か心もウキウキするものですが、今年は新型コロナウィルスという目に見えない敵が全世界を覆う中、外出もままならず少し気分も落ち込みがちな方も多いのではないでしょうか。


 

本館も残念ながらコロナの影響で休館中ですが、庭園はいま桜が満開です。お隣の正覚寺の桜も見事で十分に花見気分が味わえます。花見自粛の看板はありませんので大丈夫です。ベンチに腰かけてお弁当も結構です(ゴミは持ち帰り)。密集、密接の心配はないかと思いますので、気分転換にご自由に散策いただければと思っています。


 

杉浦医院は、江戸初期から昭和52年(杉浦三郎先生逝去)まで9代にわたりこの地で医業に携わってきました。江戸時代は西洋医学でなく漢方医ですので、庭には多くに薬草や薬木があります。桜も薬木ですが、病院棟前の清韻先生壽碑の周りには、シャガの薬草(草は肝炎や喉の痛み、根茎は腹痛便や便秘)が白い可憐な花をつけはじめています。


 

そうそう、タケノコもにょきにょきと出ていますが、取らないで下さいね!
 
                                                                                                                                                                  

地方病との闘い 絵本に!

こんにちは。杉浦醫院です。 地元紙、山梨日日新聞→通称サンニチ新聞より、新たな杉浦醫院の情報を掲載していただきました。 2022年に発刊した地方病体験記「地方病を語り継ごう」。 更に子供たちに分かりやすく地方病を伝えようと、絵本の制作を行っています。 一番重要な絵の作家を選考する...