こんにちは。杉浦醫院です。
地方病は1881年(明治14年)の旧春日居村からの嘆願に始まり、1996年(平成8年)2月19日、115年目にして終息を迎えました。
2026年(令和8年)2月19日は終息宣言から30年を迎える節目の年となります。
山梨県主催で地方病流行終息宣言30周年記念事業と題し、シンポジウムが2月7日(日)に行われます。
目黒寄生虫館 倉持館長の講演から始まり、元山梨県衛生公害研究所 副所長 薬袋氏、目黒寄生虫館 倉持館長、山梨県医師会館 小林副会長の御三人によるパネルディスカッション。
県が総力を挙げて記念事業に取り組まれ、当日を迎えるわけですが、またとない機会になる事は間違いないですね。
入場無料となりますが、事前申し込みが必要となります。
お早めにお申し込みを‼
【お問合せ】
山梨県福祉保健部 感染症対策センター情報・企画 055‐223-1321
風土伝承館 杉浦醫院 055-275-1400
※杉浦醫院も記念事業に関わらせて頂きました。また改めて、そちらのご報告もさせて頂きます。

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