2025年6月12日木曜日

物語絵本 原画展 開催!!!

こんにちは。杉浦醫院です。


15日(日)より開催予定の原画展。
物語絵本の画家 横井まい子氏により作り上げられた19枚の原画を、裏庭にある土蔵(四方山ギャラリー)にて展示公開します。

横井まい子氏にご協力いただき、19枚の原画が収まり、土蔵の漆喰壁と原画が相まって、時を忘れ惚れ惚れと眺めていられるギャラリーに生まれ変わりました。

開催期間中、資料館で受付け・物語絵本の販売も行っています。

画家 横井 まい子氏は、15日(日)・29日(日)・最終日30日(月)に四方山ギャラリーに居ますので、お会いしたい方はこの日を狙って、お越しください。







2025年6月5日木曜日

YBSラジオ うるさごぜん内「ローカルごぜん」

こんにちは。杉浦醫院です。

6月9日(月)YBSラジオ「ローカルごぜん」9:35~9:45に館長が電話で生出演します。

甲府・峡中地域のローカルな話題!という事で「風土伝承館 杉浦醫院」が紹介されます。

「日本住血吸虫症」がどのような病なのか詳しくお伝えします。

5月に発刊した物語絵本。絵本が完成するまでのエピソードや、画家 横井まい子さんのご紹介。そして近々で予定しています「物語絵本 原画展」の告知。

限られた時間の中ですが、ぜひお聴きください!!!

https://www.ybs.jp/urusagozen/

2025年5月28日水曜日

2025ホタル夜会

こんにちは。杉浦醫院です。

昭和町HPで周知をしてきました、ホタル愛護会主催「第10回ホタル夜会」が5月28日(水)19:00~杉浦醫院庭園を会場とし行われました。

雲行きがあやしい中、定刻を迎え、ホタル愛護会会長・町長の挨拶と続き、町文化協会マンドリン部の演奏が始まった矢先に、本降りの雨が…

やむを得ず、中止となりました。






マンドリン部の皆様には5曲も準備していただいていたので、急遽、資料館の玄関先の雨に濡れない場所での演奏を披露して頂き音色を楽しませて頂きました。

西条小学校2年生の児童たち。親御さん達と参加し、ホタル夜会に花を添えて頂いたそんな存在でした。

5月上旬に、西条小学校2年生の児童たちは、町探検で杉浦醫院を訪れました。

その際に「5月28日ホタル夜会があるから、パパママたちと皆で遊びに来てね~」とお知らせをしたところ、当日「来たよ~!!!」と元気いっぱいに挨拶してくれた児童たち、とても印象深かったです。




2025年5月20日火曜日

「地方病を語り継ごう」書籍 完売!!

こんにちは。杉浦醫院です。

2022年3月に発刊した「地方病を語り継ごう~流行終息宣言から25年~」書籍。

お陰様で、完売となりました。

館長が自信をもって世に出した書籍が、多くの方々のお手元に届き、しかも完売とは…とても考え深いです。

目黒寄生虫館様で若干書籍が残っています。

幻となりつつある、地方病体験記をぜひこの機会に、目黒寄生虫館で購入してください。

そして、書籍に代わり、この度作成した物語絵本。ご興味ある方はこちらをご覧ください。

https://momijidayori.blogspot.com/2025/05/blog-post.html



2025年5月11日日曜日

「絵で見るー和子さんの地方病」物語絵本

こんにちは。杉浦醫院です。

待ちに待った物語絵本がようやく完成しました。

構想から始まり、作家さんとの出会いから何度となく密な打合せを重ね、約2年ほど前から準備を進めてきた物語絵本の完成です。

ページを開く度に絵に引き込まれ、少女(和子)*和子は架空人物*の成長を通して物語が進みます。想像を膨らませながらご覧ください。

物語絵本を刊行した目的は、児童(小学生)・生徒(中学生・高校生)に地方病について興味・関心を持ってもらい理解を深めてもらうためです。大人の方でも充分に満足いただけます!

物語絵本の最後には解説(ハンドブック的要素)も付いていますので、より理解が深まります。

物語絵本を県内図書館・甲府盆地の小中学校に配布しました。

そして、杉浦醫院・昭和町教育委員会・目黒寄生虫館で頒布しています。

お陰様ですでにお問合せも多く、ご注文を頂いています。

この機会にぜひ、この物語絵本をご覧いただき「地方病」への理解を深めてください。



2025年4月23日水曜日

梅田サイファー「ウルサイレン」

こんにちは。杉浦醫院です。

先月、ここ杉浦醫院資料館がミュージックビデオの撮影場所として利用されました。

過去に映画・ドラマ撮影での利用はありましたが、ミュージックビデオは初めてでとても新鮮でした。

昭和世代の館長と私には、あまり聞き馴染みのないラップの世界。

今回の依頼をきっかけに、梅田サイファーの皆さんが作り出すラップの楽曲を知ることができました。

新曲の撮影場所とし、楽曲のイメージを具現化し楽曲の世界観を広げる撮影場所とし、ミュージックビデオ監督の目に留まったのかもしれません。

資料館館内、庭園、土蔵、納屋。杉浦醫院敷地を隈なく撮影に使い映像化されていることが、梅田サイファーの公式HP、新曲「ウルサイレン」からご覧になれます。

映像を見終えた感想…「カッコイイ」。この言葉に尽きます。せひご覧ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=_sXx-DYKpto

2025年4月14日月曜日

「儚く脆いもの」

こんにちは。杉浦醫院です。

笛吹市出身のミュージシャン藤巻亮太さんをご存じですか?

レミオロメンのボーカル兼ギター。

代表作は『3月9日♪』『粉雪♪』長年に渡り名曲の数々がありますね。

そんな藤巻亮太さんの存在を、違う方面から知るきっかけがありました。

昨年、夏休みの自由研究「地方病」に取組まれた中央市の中学生。お母様と2人で見学に来られ課題に取組まれました。

ミュージシャン藤巻亮太さんの大ファンである、お母様(Nさん)から情報を頂き知りました。

多くのご縁から、郷土を苦しめてきた「地方病」を知り感銘を受け、藤巻さんの音楽の形になり表現された新作『儚く脆いもの』リリースされました。この界隈では誰でもがご存じ「死の貝」文庫本も認知されていますね。

先日、最新アルバムを改めてお母様(Nさん)が持参し、ご寄贈頂きました。

Nさんをきっかけに素敵な音楽と出会うことができました。有難うございました。






2026現代アート展閉幕

こんにちは。杉浦醫院です。 杉浦醫院×現代アートLIVE、閉幕しました。 無事に終えた安堵と共に、終わってしまったこの物悲しさ… 全ての作品が搬出され、通常の杉浦醫院に戻っただけのはずなのですが… 眩しいくらいの作品達に囲まれていた2週間という会期中は、とても刺激的でした。 杉浦...