2025年10月8日水曜日

西条小学校2年生 瓦ワークショップ特別授業

こんにちは。杉浦醫院です。

地元西条小学校2年生を対象に、現代アート展と連携した特別授業「守る鬼」瓦ワークショッを実施しました。

図工室をお借りして、2年生を迎え入れる準備を手際よく進めます。


まずは杉浦醫院館長よりご挨拶。

左から 丸山真未氏(絵画)・岡本直浩氏(彫刻)・イトウタカシ氏(立体)・志村陽子氏(インスタレーション)4名の講師の紹介をします。

昨年度行われた「現代アート展」の様子を、齊藤翔氏(彫刻)作成、アーカイブ映像を鑑賞しました。

志村陽子氏(インスタレーション)から瓦の説明をしてもらいました。

〇昔から鬼瓦は家を守る魔除けになり、守り神として屋根に飾られてきたこと。

〇杉浦醫院の病院棟で昔使われていた、廃材となった瓦に絵を描くこと。

〇鬼瓦が家を守ってきたように、児童が描く鬼も、自分や家族、心を守るお守りになるよう願いを込めて描くこと。

イトウタカシ氏(立体)・岡本直浩氏(彫刻)による実践です。

筆の使い方、パレットの使い方、色の使い方、実際に絵を描きながら伝えます。

お二人の楽しい実践に、児童たちから笑い声が飛び交っていましたね。

さあ~思い思いにスタートです。4人の講師が各テーブルを巡り、時にはアドバイスをしながら、ドキドキわくわく楽しい時間の始まりです!






 



完成作品を大事に大事に持ち帰り、杉浦醫院土蔵前に設置です。


第3回現代アート展「LIVE×杉浦醫院」期間中、展示します。

作家6名+西条小学校2年生78名の児童による現代アート展をお楽しみください。






2025年10月5日日曜日

第3回現代アートLIVE×杉浦醫院

こんにちは。杉浦醫院です。

10月12日(日)より開催予定の「現代アートLIVE×杉浦醫院」

作品搬入が始まり、杉浦醫院敷地がアートで彩られています。

間違いなく、今年も作家さんたちの力作に魅了されますよ!!

タイミングよく4人の作家さんたちが搬入作業をされていたので、忙しい中にも関わらず快く撮影を受けてくれました。皆さん素敵な表情ですよね(o^―^o)ニコ

左から作家さんのご紹介をさせて頂きます。

岡本 直浩 氏(彫刻家)・深沢 朝実 氏(切り絵作家)・志村 陽子 氏(インスタレーション)・イトウ タカシ 氏(立体)

撮影時にお会い出来ませんでしたが、佐藤 正和重孝 氏(彫刻家)・丸山 真末 氏(絵画)のお二人を含め6人の作家さんをお迎えし今年も~~ノスタルジアと現代アートの美しい共鳴のひととき~~をお楽しみください。

2025年9月30日火曜日

第4回地方病を語る会

こんにちは。杉浦醫院です。

 9月28日(日)に行われた「地方病を語る会」。

第4回目を迎え、ゲストお二人に地方病体験談をお話し頂きました。

お一人目のゲストは「チョービョーの思いで」*当時八田村地域では(地方病→チョービョーと呼んでいたそうです)

・セギの水には絶対触れなかった

・学校で地方病の映画を観て学びとても怖かった

・予防のために足や腕に油のような薬を塗って作業をしていた

他にも濃い内容の、幼いころの地方病の思い出を話していただきました。

お二人目のゲストは「私が見た母の姿」

42歳で地方病に罹り亡くなったお母様の思い出を話して頂きました。

当時の様子がリアルに想像でき、時には涙が込みあげてくる、そんなお母様の地方病を丁寧にお話し頂きました。

年に1度の開催です。「第5回地方病を語る会」多くのご参加をお待ちしています。



2025年9月1日月曜日

白雲木(はくうんぼく)

こんにちは。杉浦醫院です。

杉浦醫院の庭園を象徴する紅葉(もみじ)。

もみじに匹敵するほどの存在感のある白雲木(はくうんぼく)が池の畔に存在していました。

今年春に突如、役目を終えたかのように老木となり、やむを得えず伐採しました。

ご近所にお住いのAさんは、杉浦醫院をとても大切に思っていてくれ、四季折々の庭園の様子を見守ってくれています。

白雲木をとても愛でていてくれ、花を咲かせ地面に落ちた種を自宅で苗に育ててくれました。

伐採した白雲木の近くで新たに、Aさんが立派に育ててくれた苗を植えます。

新たな場所で根を張り、杉浦醫院を象徴するかのような白雲木に育つよう見守っていきたいと思います。





2025年8月28日木曜日

クロスワードパズル

こんにちは。杉浦醫院です。

久々の投稿となりますが、夏休み期間多くのご来館様をお迎えし、この場をお借りし御礼申し上げます。

ご来館のきっかけは様々ですが、やはり「ウィキペディア」「死の貝(文庫本)」をきっかけにお越し頂くケースが多かったです。

そんな夏休み期間、桜美林大学の学生が10日間研修を行いました。

ご来館者様の対応や、杉浦醫院の日常を体感してもらいながら、10日間の研修の成果をプレゼンして貰いました。

想像力・発想力がとても豊かな学生が制作した1つ。「クロスワードパズル」をご紹介します。

今後、杉浦醫院で10代の皆さんを中心に活用していきたいと考えています。

桜美林大学 学生Hちゃん、今後の益々のご活躍を応援しています‼



2025年7月6日日曜日

夏休み自由研究 教室

こんにちは。杉浦醫院です。

夏休み自由研究の課題として「地方病」を取組みませんか?

7月20日(日)実施!先着8~10名程で受付をさせてもらいます。

お早めのご連絡お待ちしています。



2025年7月2日水曜日

物語絵本 原画展 を終えて。

こんにちは。杉浦醫院です。

会期中、多くの方々にご参加いただき有難うございました。

改めて、ご来館頂いた皆さんを通して、物語絵本の素晴らしさを教えて頂きました。

芳名帳を置かせて頂いたところ、みなさんよりメッセージを頂きました。

画家 横井まい子さんへのメッセージに、胸が熱くなるような御言葉の数々に彼女自身もとても喜んでいます。

この場をお借りし、原画展にご参加いただき有難うございました。

少しだけ、頂いたメッセージをご紹介させて頂きます。

~絵本も素敵ですが、原画はまた別の味わいがあり美しいです。大変な歴史ですが、美しい絵本になる事で、暗いお話ではなく、人々の制圧への取り組みが、力強く描かれているのが印象的です。~K・M~

~素朴な風景に懐かしさを感じながら、たくましく生きることで克服した歴史と、それに立ち向かう強さと優しさが、絵を通して伝わります。一人一人の表情や衣装にも、その時代の生活が伝わり素晴らしい作品として、後世に伝承されることでしょう。~H~




物語絵本購入方法は、杉浦醫院もしくは、昭和町教育委員会でお買い求めください。

郵送も可能です。

お問合せは、sugiura-iin@town.yamanashi-showa.lg.jp

もしくは055‐275‐1400に宜しくお願い致します。

参考資料を求めてスケッチをしている、画家 横井まい子氏

「夏休み自由研究教室」ありがとうございました。

こんにちは。杉浦醫院です。 先日行われました、夏休み自由研究教室。 昭和町・中央市の小学生・中学生・保護者の皆様、みなさんで学ぶ自由研究教室となりました。 講師の遠藤美樹(よしき)先生より、自由研究「地方病」の取り組み方のヒントを沢山もらえたと思います。 さあ!夏休みも間近!自由...