2021年10月5日火曜日
「地方病体験記」骨子固まる!
2021年9月12日日曜日
東京で演劇公演が!
劇団「鳥と舟」
-地方病を題材に-
9月2日から4日まで、東京で池袋演劇祭が行われました。その公演の中で「鳥と舟」という演劇グループが、地方病を取り上げた劇(一本の槍・河原の石)を演じ好評を得たようです。
撲滅までの115年の闘いに立ち向かった人々の想いを軸に描いた作品で、115歳の医者が人生を振り返る「河原の石」、3人の女性が意志を受けついでいく「一本の槍」の2部作です。
残念ながら、コロナ禍の中で観に行くことはできませんでしたが、映像にもなるようですので後日紹介します。(プロモーションビデオは観られます)
実は、県内に於いても、地方病を取り上げた演劇公演は何回かありました。
昭和63年に、山梨演劇協会の合同公演において、水木亮・作「うすにごる あの河を渡った蛍たちよ」(杉山なかの「解剖願い」を下敷きとして、ともに腹水病に倒れた小作人の女房と地主の娘を対比させた作品)を上演しています。
2021年8月16日月曜日
すっきりさっぱり!ありがとうございました!
-昭和町商工会女性部の方々-
午後1時半から10数名の方々が来館され、手際よく隅から隅まで精力的に掃除をしていただきました。当館は昭和4年の建物ですので風通しもよく?砂埃なども入り掃除も大変です。下には6部屋、2階には広い和室もあり、普段はなかなかか手が届かない所も多くあります。
すべての部屋に掃除機をかけ、床の水拭き、くもの巣も取っていただき1時間ほどですっきりさっぱりきれいになりました。商工会女性部の方々の室内掃除はホントに助かっています。ありがとうございました。
2021年7月29日木曜日
「山梨かるた」に選出
2021年7月16日金曜日
武田信玄と並んで杉浦三郎先生が!
お宝発見!
現在、杉浦醫院内の物品などの整理を進めています。応接室の杉浦家の本棚から「お宝」が出てきました。「新版わたしたちの地理・日本編・中部編②」、小中学校生が使う資料集で発行は昭和45年1月という古い書籍です。
昭和45年は、まだ三郎先生はご健在の頃です。武田信玄と並んで紹介されるとは本人もうれしかったことでしょう。それにしても、当時から三郎先生の名声は全国に轟いていたとはびっくりしました。
| 武田信玄(右) 杉浦三郎(左) |
2021年6月28日月曜日
本棚整理しました!
書籍紹介
2階にある本棚を、一回り大きな本棚に変え、地方病関係の書籍や資料など少し整理をしました。新しい本も購入し、教育関係(学校で使う教科書や副読本)の本も集め展示してあります。 今回は、どんな本があるのか一部紹介しましょぅ。
2021年6月14日月曜日
三村小児童が地方病の研究を!
地方病研究を!
中央市立三村小学校の小島聡さん(5年生)が、自ら研究しまとめた「日本住血吸虫症115年の戦い」を杉浦醫院に持ってきてくれました。
当時4年生の小島さんは当醫院だけでなく三神医院(日本住血吸虫を発見した三神三朗先生の病院)や盛岩寺(自ら解剖を申し出た杉山なかさんの菩提寺)にも足を運んだそうです。写真や地図や絵を使いとても上手にまとめてありびっくりしました。 2階の和室に掲示してありますのでご覧ください!
昭和町や近隣の児童らが、夏休みの自由研究に「地方病」を取り上げてくれるとうれしいですね、
2026現代アート展に向けて
こんにちは。杉浦醫院です。 10月11日(日)より開催の現代アート展に向け、作家7名が各々の場所で作品を展示します。 先日、作家3名が担当の展示場所をお掃除に! その日の天候は、午前中が晴れ。お昼過ぎから雨が降りはじめました。 そんな陽気でしたので、晴れ間の日の光の入り方、雨に変...
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こんにちは。杉浦醫院です。 今年も開催します!現代アート展! 作家7名(過去最高人数)をお呼びして、今年も開催できる運びとなりました。 開催期間:10月11日(日)~10月25日(日)※土曜日休館 杉浦醫院アート展にご参加いただいている方々なら、よくご存じかと思います。 猫の彫刻...
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杉浦醫院庭園のモミジが紅葉し始め、いよいよ今年も開催です。 第9回 杉浦もみじ伝承の会が11月30日(日)10:00~開催! 9回目を迎えるにあたり考え深いです。 毎年開催を楽しみに、ご近所の方から問い合わせを頂いたり、定着し杉浦醫院の秋の風物詩となっています。 今年も41店舗出...
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こんにちは。杉浦醫院です。 杉浦醫院HP、トップページ(左下2箇所)に新たなバナーを設けました。 〇1つ目は、毎年10月に開催しています 「現代アートLIVE×杉浦醫院」 。 今年の開催は 10月11日(日)~10月25日(日)※17日(土)・24日(土)休館 会期中の様子を約5...

